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製品特長

「メディスキンコートf」の3つの作用

乾燥肌でバリア機能が低下した皮膚は炎症が起こりやすくなっています。
その対処は、尿素をはじめとする保湿成分を配合した外用剤を塗り、皮膚をよい状態に戻すことです。

「メディスキンコートf」は水分を抱き込み潤いを保つ成分「尿素」を20%、さらに抗炎症成分「グリチルリチン酸二カリウム」、血行を改善し栄養を行き渡らせる「ビタミンE」を配合しています。

〈乾燥肌・ガサガサ肌〉 乾燥肌では、角質層の水分が少なく、外からの刺激が入りやすくなって過敏に反応し、炎症による赤みやかゆみが起こりやすくなります。

「メディスキンコートf」3つの作用 「メディスキンコートf」がバリア機能を高めて外部からの刺激を防ぎ、潤いのある皮膚にします。

その① 潤いを保つ
尿素

尿素とは、天然保湿因子NMF(Natural Moisturizing Factor)のひとつで、角質の水分を保持し皮膚を潤す作用があります。

加齢によって起こる乾皮症はNMF低下や皮脂分泌低下のほか、角質層のターンオーバーが約1.5倍に延長し角質層が厚くなっていることが原因となっています。
尿素はNMFのはたらきに加えて、角質の融解作用もありますので、加齢によって起こる乾皮症に適した成分です。

その② 炎症を抑える
グリチルリチン酸 二カリウム

生薬である「甘草」の有効成分で、皮膚の炎症を抑えます。

その③ 血行促進・代謝UP
ビタミンE

血行を改善することで荒れた皮膚の再生を助け、症状の回復を早めます。

正しい使い方

適量とは?

使用量の目安「フィンガーチップユニット」

口径5mmのチューブから、大人の人差し指の第一関節の長さくらい(約0.5g)を出した場合、大人の手のひら2枚くらいの広さに伸ばして擦り込みます。
これを目安として、患部の広さと比較して使用量を決めます。

大人の手のひら2枚くらいの広さに伸ばします。
〈イラストはイメージ図です〉

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